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バイオマスタウン新たに31地区 第41回バイオマスタウン構想

 農水省はバイオマスの発生から利用までの効率的なシステムを構築し、利活用実現のための構想が認められた地域をバイオマスタウンと公表している。
 第41回めの公表で新たに31市町村のバイオマスタウンが誕生した。

 今回で全国のバイオマスタウンは268地区に。今年度までにバイオマスタウン300地区の目標まであと30地区あまりとなった。
 新たにバイオマスタウンとなったのは
 ▽北海道七飯町▽岩手県奥州市▽秋田県大仙市▽山形県高畠町▽福島県西郷村▽茨城県稲敷市▽茨城県八千代町▽群馬県前橋市▽東京都檜原村▽新潟県長岡市▽新潟県阿賀野市▽新潟県阿賀町▽石川県能美市▽石川県能登町▽福井県坂井市▽長野県長野市▽岐阜県高山市▽静岡県牧之原市▽滋賀県多賀町▽和歌山県高野町▽島根県益田市▽島根県江津市▽岡山県高梁市▽徳島県石井町▽香川県三豊市▽愛媛県西予市▽高知県北川村▽佐賀県白石町▽熊本県宇城市▽熊本県津奈木町▽鹿児島県霧島市。
 また▽新潟県柏崎市、▽富山県立山町、▽熊本県あさぎり町の3市町が構想書の改訂を行った。

(2010.04.06)