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    <title>ＪＡ広報誌便り</title>
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    <updated>2014-04-04T07:08:46Z</updated>
    
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    <title>人物紹介はテーマ絞って　ＪＡ秋田しんせい</title>
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    <published>2014-04-04T06:16:52Z</published>
    <updated>2014-04-04T07:08:46Z</updated>

    <summary>　「農業の現場から」のタイトルで、「農業の原点は『食料づくり』　命を育む仕事に誇りを持ちたい」という、取材農家の言葉の中から選んだ見出しがつけられている。57歳の専業農家池田伸さんは、水稲７haのほか、ハウス栽培のミニトマト、タラの芽を栽培する。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/archive03/magazine/">

        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="/archive03/magazine/images/maga1404040101.jpg" alt="「Wind's」　３月号　（秋田県）" width="200" height="283" /></span>　記事は、池田さんのタラの芽栽培に絞っている。とかく経営紹介の場合は、なるべく多くのことを掲載しようという誘惑にかられるが、これが記事全体のまとまりをよくしている。<br />　人物写真は記念撮影になりがちだが、タラの芽をカットし、コマをつくっている作業場面をうまくとらえている。また、作業工程のポイント場面の写真をうまく撮し、バランスがよく配置してある。<br />　ただ、栽培面の手順はよく聞き取っているが、タラの芽の出荷先や、できれば価格も載せたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="/archive03/magazine/images/maga1404040102.jpg" alt="「Wind's」　３月号　（秋田県）" width="400" height="283" /></p>]]>
        

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    <title>十分な取材力　ＪＡ紀南</title>
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    <published>2014-04-03T06:21:59Z</published>
    <updated>2014-04-03T06:45:42Z</updated>

    <summary>　タイトルは「農人」で「あぐりびと」のルビが付く。サブタイトルが「農を耕し、地域を起こす」とあるように、営農だけでなく、人物像とともに地域おこしの活動も紹介する。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/archive03/magazine/">

        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="/archive03/magazine/images/maga1404030501.jpg" alt="「Kinan」　４月号　（和歌山県）" width="200" height="271" /></span>　ＪＡ紀南は、全国的に知られた「南高梅」の産地。掲載された60歳の農家も、梅とミカンを栽培しており、ＪＡの梅部会長でもある。長男と次男が就農しており、後継者に不安はない。「剪定も防除もあらゆる農作業は何でもさせようと心掛けている。失敗しても最後は自分のためになるはずだ」という本人の考えを引き出している。<br />　趣味のラリーも紹介。「ラリーに出るため、日々の農業もムダな部分を省き、所得を確保するために効率的に働こうと、メリハリをつけて取り組む癖がついた」という。ここまで聞き出すにはかなりの取材力が必要だ。暖地の和歌山では、やや時期遅れの感はあるが、満開の梅園の中での写真は目を引く。絵解き（写真説明）もていねいだ。</p>]]>
        

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    <title>人物紹介のポイント　夫婦一緒に　JAひゅうが</title>
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    <published>2014-04-02T06:46:24Z</published>
    <updated>2014-04-02T06:48:42Z</updated>

    <summary>　広報誌の「売り」の一つは、人物を登場させることである。意欲満々の若い農業者やベテラン農業者など、取材対象に苦労はしないはずだ。ただ、農業者以外に女性部員や地域で文化的、社会的活動をしている人も取り上げたい。また、人物紹介は、限られた取材時間のなかで、その人の思いをどう引き出し、伝えるか。取材力が問われる分野でもある。広報誌の中から特徴ある人物紹介記事を紹介する。いずれも連載で、写真もうまく、編集者の力の入った作品である。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/archive03/magazine/">

        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="/archive03/magazine/images/maga1404021001.jpg" alt="「ＪＡひゅうが」　３月号　（宮崎県）" width="200" height="281" /></span>　人物紹介は、とかく男性のみになり勝ちだが、ほとんどの農家は妻あっての営農であり、夫だけ、あるいは妻だけが登場する理由はない。「好きです農業」はキンカン栽培農家の夫婦を紹介する。<br />　平成12年からキンカン栽培を始めた農家で、夫が勤めを退職するまで10年近く妻一人で支えてきた。特にキンカン栽培の仲間仲間との信頼関係を聞き出しており、「分からないことはしっかり教えてくれるし、栽培面で言いにくいこともはっきり指摘してくれる。みなでレベルアップして行こうと言う意識もあり、すばらしい仲間」という言葉を引き出している。<br />　サブ見出しも「人のつながりに感謝して」となっており、取材の意図がうかがえるが、収穫や品質向上など、作業や栽培上の苦労をもう少し聞き出したい。特に妻の声を。ハウスの中の作業と夫婦が笑顔で並ぶ写真、それにキンカンのアップの組み合わせがよい。</p>]]>
        

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    <title>官兵衛ここにあり　JA福岡市</title>
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    <published>2014-03-31T05:55:34Z</published>
    <updated>2014-03-31T09:48:25Z</updated>

    <summary>　観光専門の雑誌に負けない構成である。広報誌「jam（ジャム）」の特集は、テレビの大河ドラマ「軍師官兵衛」で話題の武将の足跡をたどる。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/archive03/magazine/">

        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="/archive03/magazine/images/maga140311101.jpg" alt="「jam」　（福岡県）　３月号" width="200" height="283" /></span>　黒田官兵衛は、かつての福岡藩の藩祖。といっても転封は息子の長政の時代だが、「福岡」の礎を築いた武将で、福岡市にとっては重要な人物である。それだけに福岡市内で官兵衛の足跡には事欠かない。官兵衛の紹介は長文だが、福岡とのかかわりを、平易な文章で綴ってある。<br />　特に福岡城とのかかわりには紙面を割いており、戦乱の終わった後の商人の町・博多と共存し、繁栄させることを目指したという。<br />　和歌や連歌をたしなみ、キリスト教にも心服し、「官兵衛の人徳と知恵と博愛精神はなくして『福岡』というまちの礎は築けなかったかもしれません」と結んでいる。郷土愛に満ちた特集である。</p>]]>
        

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    <title>豪雪被害を克服へ　JA佐久浅間</title>
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    <published>2014-03-19T05:51:58Z</published>
    <updated>2014-03-19T06:16:27Z</updated>

    <summary>　２月の14日から16日、東日本の太平洋側の各地は、記録的な大雪に見舞われた。普段、積雪に慣れていない地方だけに、住民の生活だけでなく、農業も施設の倒壊や、生育障害などの被害を受けた。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/archive03/magazine/">

        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="/archive03/magazine/images/maga1403190101.jpg" alt="「JaHOO」　（長野県）　３月号" width="200" height="283" /></span>　広報誌「JaHOO」（ジャッホー）は、緊急特集として産地復興に向けたＪＡの取り組みを紹介。<br />　同ＪＡ管内の施設被害は、被災農家1137戸で被蓋棟数は2468棟。融雪後に予想される凍害などの農産物の生育被害にも注意を呼び掛け、さらに関係市町村に、地域農業と生産の立て直しで要請したことなどを掲載している。<br />　また、ＪＡでは、育苗ハウスの倒壊で、生産の準備が滞り、再建のためのハウス部材が不足。組合員に対して、使っていない施設の貸し出しや部材の譲渡を求めており、紙面で協力を呼び掛けている。<br />　大きな災害の被災者にとって情報不足は不安を煽る。紙の媒体の強味を発揮し、復旧のための補助事業などを詳しく紹介したい。</p>]]>
        

    </content>
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    <title>大震災を忘れるな　JA横浜</title>
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    <published>2014-03-18T06:25:23Z</published>
    <updated>2014-03-18T07:25:06Z</updated>

    <summary>　「3.11」東日本大震災から３年目の３月を迎えた。広報誌「Agri横浜」は「復興を支える協同の絆」で、ＪＡが取り組む支援活動の特集を組んだ。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/archive03/magazine/">

        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="/archive03/magazine/images/maga1403181301.jpg" alt="「Agri横浜」　３月号　（神奈川県）" width="200" height="283" /></span>　全国のＪＡと共に、ＪＡグループ神奈川は13次にわたって228人（うちＪＡ横浜から32人）を派遣した。<br />　さらに平成24年、大震災を教訓に岩手県のＪＡいわて花巻と、大規模災害などの発生時に応急対策や復興・復旧の相互支援を行うための協定を結んだ。こうした経緯を岩手県陸前高田市の「奇跡の一本杉」の写真などと併せて紹介している。「忘れない　風化させない。活動を通じ、被災地に寄り添う心が。」の見出しが、特集企画の意図を的確に物語っている。</p>
<p><br /><img style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="/archive03/magazine/images/maga1403181302.jpg" alt="（ＪＡグループの震災復興支援を紹介する広報誌「Agri横浜」)" width="400" height="283" /></p>
<p>（ＪＡグループの震災復興支援を紹介する広報誌「Agri横浜」)</p>]]>
        

    </content>
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    <title>馬との関係考える契機に　ＪＡなすの</title>
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    <published>2014-03-11T06:07:43Z</published>
    <updated>2014-03-11T06:23:00Z</updated>

    <summary>　都市化や土地改良、ほ場整備、道路建設などで、目につきにくくなったが、農村の道端などに、ひっそりたたずむ地蔵や馬頭観音、草木塔などを目にすることがある。ＪＡなすの広報誌「なすの」の「那須野こぼれ話」は、これを拾って紹介する連載企画だ。今回は「那須野が原と馬」（その５）。馬と信仰の話で固めた。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/archive03/magazine/">

        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="/archive03/magazine/images/maga1403110701.jpg" alt="「なすの」　２月号　（栃木県）" width="200" height="283" /></span>　最初に源平の屋島合戦で那須野与一が乗った名馬「鵜黒」の霊を祀ったという馬頭観音が登場する。ついで「ゾウセンサマ」。「蒼前様」と書き、馬の運命を決める神様とのこと。<br />　江戸時代に馬の病気が流行し、多くの馬が死んだので、矢板市の生駒神社に祈願したところ病気が収まったので、勧請して祀ったもの。神社にはやはり源平合戦で知られる熊谷直実の武者絵が奉納されている。古くからの馬の産地で、人と馬の関係を考えさせる企画である。</p>]]>
        

    </content>
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    <title>方言は文化　大都市に今も　　JAセレサ川崎</title>
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    <published>2014-03-10T06:12:05Z</published>
    <updated>2014-03-10T06:38:09Z</updated>

    <summary>　「川崎言葉を探して」で地元の方言を紹介している。連載ではなく特集としての編集だ。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/archive03/magazine/">

        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="/archive03/magazine/images/maga1403100101.jpg" alt="「CERESA」　２月号　（神奈川県）" width="200" height="283" /></span>　川崎といえば、首都圏の大都市であり、方言とは縁遠いと思われがちだが、編集子は、「人々の暮らしの中や農具の呼び方に残っている。方言はその地域の一つの文化」と、特集の編集を意義づける。<br />　面白いのは、今はその面影さえないが、かつて川崎市の海岸ではノリの漁が盛んで、海で働く人たちの言葉があった。ノリ漁は小舟に乗るので風向きが重要で、北風は「ナレ」、北東の風は「シモッサ」だった。「シモッサ」の語源は「下総」で千葉県中南部の旧地名。これが吹くと、必ず海が荒れるという。過去を現在をつなぐこうした言葉は残しておきたい。<br />　それぞれの方言に、それを使った人を写真つきで登場させ、説明させており、読み物としてよくできている。元漁師だけでなく、九州や東北から嫁いできた女性が、方言にとまどったこと、勘違いしたことなどをエピソードを交えて紹介している。</p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="/archive03/magazine/images/maga1403100102.jpg" alt="方言をまとめた企画がユニークだ" width="400" height="283" /></span></p>
<p><br />（方言をまとめた企画がユニークだ）</p>]]>
        

    </content>
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    <title>人物の功績、詳しく紹介　ＪＡあいち知多</title>
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    <published>2014-03-05T05:47:00Z</published>
    <updated>2014-03-05T05:51:33Z</updated>

    <summary>　行政やＪＡが合併して広域化すると、生活圏が広がる。このため、昔の集落・村は単に行政上の名称だけになり、集落や村の生い立ちや歴史、方言など文化の伝承ができなくなっている。
　このことを意識してか、ＪＡの広報誌では、集落や村の石碑や、社（やしろ）などを紹介する企画が散見される。先人の苦労に思いをはせ、今の我々の生活のあり方を見直す意味でも、こうした企画に挑戦して欲しい。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/archive03/magazine/">

        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="/archive03/magazine/images/maga1403050101.jpg" alt="「あぐりっ子」　（愛知県）　３月号" width="200" height="283" /></span>　「再発見！知多半島　みる　きく　あるく」。今回号で132回目となる長編企画である。今回は郷土の２人の「徳本」さんの紹介。大学の先生の寄稿で、単なる人物紹介でなく、内容はその人の思想や哲学の分野に渡る。<br />　一人は永田徳本。今の愛知県碧南市大浜の生まれ。16世紀から17世紀にかけて医学・薬学によって人々を救った。肩こりに効く膏薬の「トクホン」は、この徳本さんにあやかったもの。<br />　もう一人は18世紀から19世紀にかけて念仏の教えを説き、人々の信仰をあつめた徳本上人。「南無阿弥陀仏」を唱えることで救われるという教えを説き、「念仏聖」として諸国をまわった。<br />　知多半島を訪れたかどうかははっきりしないというが、この教えは根付いており、半島にあるゆかりの寺院や、徳本上人の坐像などを紹介している。出典資料も紹介してあり、歴史好きだけでなく、地元の人には興味ある内容になっている。</p>]]>
        

    </content>
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    <title>対談で植物工場紹介　JA東西しらかわ</title>
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    <published>2014-01-31T02:38:12Z</published>
    <updated>2014-01-31T02:42:35Z</updated>

    <summary>　新春対談「植物工場の将来性と期待」はテーマを植物工場に絞った７ページにわたる力の入った企画である。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/archive03/magazine/">

        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="/archive03/magazine/images/maga1401310101.jpg" alt="「かがやき」　１月号　（福島県）" width="200" height="281" /></span>　同ＪＡは完全人工光型水耕栽培施設「みりょく満点やさいの家」を建設し、昨年から稼働させている。植物工場をもつＪＡは全国に例がない。これを新年号の対談に持ってきたということは、ＪＡの期待のほどが伺える。<br />　組合長のほか、植物工場の泰斗であるＮＰＯ植物工場研究会の古在豊樹理事長が登場し、植物工場について分かり易く説明し、「品質がいつも一定で計画的に安定した生産ができ、機能性を高めることもできる」と指摘する。<br />　進行役は昨年から植物工場に配属され、実際に現場で作業している若い女子職員で、心憎いほどの人選である。毎月、都合よく大きなテーマがあるわけではないが、広報誌では&ldquo;一点豪華主義&rdquo;の冒険があってもよい。</p>]]>
        

    </content>
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    <title>若い農業者が談話会　JA秋田おばこ</title>
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    <published>2014-01-29T07:22:28Z</published>
    <updated>2014-01-29T07:23:18Z</updated>

    <summary>　新年号では「若手農家の新春談話会」を企画した。６人の若い農業者が、ＪＡの常務の進行で、それぞれ農業への夢を語る。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/archive03/magazine/">

        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="/archive03/magazine/images/maga1401290101.jpg" alt="「Obako」　１月号　（秋田県）" width="200" height="281" /></span>　畜産専業の１人を除き、いずれも野菜プラス花きの栽培農家で、販売高１億円、加工、エコ農業の導入など、農業への意欲が伺える。<br />　ＪＡならではの強味を発揮した生産資材、金融店舗のナイター相談などの要望があった。いずれも常務から「検討する」の回答を得ている。<br />　このように組合員農家が自分の意見を広報誌で述べる機会は少ない。新年号でなくても定期的に掲載したい。なお、あえて注文をつけると、こうした多数の座談会は、それぞれ１人ずつ発言の要点をワンフレーズの見出しで紹介すると、なおよい。</p>]]>
        

    </content>
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    <title>姉妹JAトップが対談　JA松本ハイランド</title>
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    <published>2014-01-28T06:30:07Z</published>
    <updated>2014-01-28T06:40:42Z</updated>

    <summary>　新年号では姉妹ＪＡのＪＡいしのまき（宮城県）の組合長との対談を組んでいる。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/archive03/magazine/">

        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="/archive03/magazine/images/maga1401280701.jpg" alt="「夢あわせ」　１月号　（長野県）" width="200" height="281" /></span>　2012年に女性部同士の交流がきっかけになって役職員が訪問しあい、特産品の共同購入や直売所での農産物フェアの開催など、大震災の復興支援を兼ねた協同組合間の交流を重ねている。<br />　対談は４ページにわたる大作で、震災後の復興への取り組み、ＪＡ経営への女性参画など、それぞれのＪＡの特徴を掲げながらの対談は読み応えがある。<br />　最後に別項でＪＡいしのまきを紹介しているのは親切だ。<br />　同じ企画は、ＪＡいわて中央、ＪＡ栗っこ（宮城）、ＪＡえひめ南の&ldquo;３姉妹&rdquo;ＪＡにもある。やはり大震災の支援がつながりを深めているが、協同組合間連携による「協同の精神」をあらためて認識するよい機会になっていることが、広報誌を読んでよく分かる。</p>]]>
        

    </content>
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    <title>年末掃除のコツは　ＪＡあいち知多</title>
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    <published>2013-12-19T07:49:10Z</published>
    <updated>2013-12-19T07:50:30Z</updated>

    <summary>　年末は大掃除の時期。
昔は年末の大掃除を神聖な儀式と考え、新年に神様をむかえるために住居をきれいしたものと考えられている。だが理由はなんであれ、新年を気持ちよく迎えるためにも、最低限の整理整頓はやっておきたい。</summary>
    
    
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        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="/archive03/magazine/images/maga1312190201.jpg" alt="あぐりっ子　12月号　（愛知県）" width="200" height="280" /></span>　「あぐりっ子」ではホーム・オーガナイザーが登場して「最低限ここだけをすっきりさせれば気持ちよく新年を迎えられるポイント」を挙げる。年末は何かと忙しい人、あるいは掃除無精の人向きの掃除方法だ。内容を紹介する。<br />　まず玄関。たたきに置くのは一人一足分としたい。核家族が多いが、それでも放っておくと、何足もの靴やサンダルがたちまち占領する。<br />　次いでリビング。家族みんなが集まるところで、それぞれの持ち物がたまりやすい。各自専用の引出や専用ボックスを用意するのもよい。いわば通いの「マイバスケット」で、退室するときは一緒に持っていくことだ。<br />　最後にトイレ。狭い空間なので何もないことが一番よいのだが、そうもいかないので、せめてみた目をきれいにするため、天井近くの棚のトイレットペーパーや衛生用品などは、できるだけ籠や箱に収納したい。</p>]]>
        

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    <title>和食が文化遺産に　ＪＡいわい東</title>
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    <published>2013-12-18T08:17:13Z</published>
    <updated>2013-12-18T08:18:20Z</updated>

    <summary>　季節とは無関係だが、ＪＡいわい東が「わいわい」で紹介している「和食」は、載せるのは「今でしょう」。今年１２月にユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」である。食に関する世界遺産としてはフランスの美食料理、メキシコの伝統料理、トルコの「ケシケキ」に次ぐものだ。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/archive03/magazine/">

        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="/archive03/magazine/images/maga1312181001.jpg" alt="「わいわい」　12月号　（岩手県）" width="200" height="279" /></span>　「わいわい」の説明によると。和食文化の特徴は、[1]多様で新鮮な食材と素材の味わいを活用[2]バランスがよく、健康的な食生活[3]自然の美しさの表現[4]年中行事とのかかわり――だという。<br />　そこで、和食をおせち料理につなげる。食の欧米化で、食卓には１年中同じものが並ぶようになった今日、多様な食材を使うおせち料理は、文化遺産にふさわしいというわけだ。<br />　黒豆、田作り（タカクチイワシの幼魚「ごまめ」）、数の子、鮭のレモン漬け、高野の含め煮、エビ銀杏、いか若草、昆布巻きについて、いわれ、作り方を紹介する。できる限り、国産の材料で、それも手づくりしたいものだ。</p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="/archive03/magazine/images/maga1312181002.jpg" alt="世界遺産になった「和食」を紹介" width="480" height="337" /></span></p>
<p>（世界遺産になった「和食」を紹介）</p>]]>
        

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    <title>たまには定番外鍋料理も　ＪＡさがみ</title>
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    <id>tag:www.jacom.or.jp,2013:/magazine//16.22964</id>

    <published>2013-12-10T08:10:08Z</published>
    <updated>2013-12-11T04:35:55Z</updated>

    <summary>　冬は気温が下がり、温まるには何と言っても鍋料理だ。「鍋を囲む」「鍋奉行」と「鍋」にちなむ単語が多いことからも、日本の食文化に根付いた食べ方である。家族みんなで食べる機会が多く、バリエーションが多いことから、それぞれ家庭の&quot;定番&quot;があるのも鍋料理の特徴だ。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/archive03/magazine/">

        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="/archive03/magazine/images/maga1312100101.jpg" alt="「さがみ」　12月号　（神奈川県）" width="200" height="282" /></span>　たまには日ごろの定番鍋と「鍋奉行」の差配から離れ、ちょっと目先の変わった鍋料理も食べてみたいもの。この願いに応えて広報誌では、テレビにも登場するクッキングスクールの講師による、和風の肉団子入り豆乳チーズ鍋、洋風の海鮮トマト鍋、それにカマスのロールハクサイ鍋を２、３面の見開きで紹介している。いずれも料理の写真つきで、作り方のほかに要点や特徴を挙げた「ヒトコト」のコメント付き。さらに鍋の後の口直しに豆乳うどんカルボナーラ風、チーズリゾットも紹介しているのが心憎い。</p>]]>
        

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